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売れない日ばかりのアフィリエイト

自分が完璧と思ったページへ、もくろみ通りに集客できたとしても売れないものは売れない。丁寧な説明文を書いて、わかりやすいように画像を貼っても売れない。他のサイトに比べ、オリジナル情報をたくさん盛り込んでも、情報を持って行かれるだけで、アフィリエイトとして成立することは無い。
これに対して、登録や購入の意思がある人だけを集客すれば、バナーがはってあるだけでも売れてくれる。ここはかなり大事なところかもしれない。

売りたい商材が○○だとして、買いたい人はどんなキーワードで検索してくるのか? そして情報だけを欲しい人の打ち込むキーワードはなんなのか? この根本的なことを間違えてしまうと、せっかく集客しても「売れないサイト」となってしまう。

例をあげてみる。
売りたいものが野球のグローブだった場合、グローブの皮質、使い方等のページを他サイト以上に充実させても絶対に売れないだろう。だから、買いたい人の欲する情報を考えてみる。
ネットで購入できるの?
到着まで何日かかる?
そのサイト、信用できる?

といくつかの要因を導き出すことができる。
次にその中からライバルサイトとの力関係を考慮してターゲットキーワードを決めていく。
例の場合なら、ターゲットキーワードは「グローブ 購入」だろう。だからこのキーワードでの検索エンジン上位表示を狙う。強いライバルが多いようなら、「グローブ ネット販売」や「グローブ 買う」といった検索数が少し少なそうなキーワードをターゲットにしていく。

情報が欲しい人を100人集客するよりも、購入の意思がある人を3人集客した方が良いことは誰にだって想像がつくだろうし、それを実践するだろう。そして購入バナーまで導いたら、そこで駄目押しが必要になる。
「ネットで買ったらこんなに安い!」とか「ネットだからワンランク上が買える」とかの説明を書いておく。
「今なら12000円のグローブが6000円で買えたりしちゃう!」なんていうのもいいかもしれない。購入クリックの側には、この駄目押しテキストが絶対に必要だ。


アフィリエイターは、公開した情報を閲覧もらい、喜んでもらうのが目的じゃない。どうしても売らなければならないのだ。上手な誘導テクニックも身に付けていく必要がある。
が、理屈はどうあれ、オレのサイトから売れないのだから、説得力は無いかもしれない(汗)
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