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まじめに語る「無職ブログ」 働くということ

オレはバイク通勤だったので、通勤ラッシュを知らない。今日たまたま用があり、会社帰りのサラリーマン達と電車で一緒になった。

仲間とわいわい話しをしてる奴、一人で疲れた顔をしてる奴、一日の終わりの表情は人それぞれだ。
そしてオレがいる。彼ら、彼女らの表情を見て楽しんでいる。

ふと、思った。

無職だ、失業だ、就活だと多くの人が悩んでいる。だけど、その何十倍、何百倍という人たちは働いている。
はたから見たら彼らは横一線。だけど実際には、優秀な奴、会社のお荷物になってる奴、いろいろいるはずなのだ。一生懸命頑張っても成績が上がらない、加工高が伸びないと悩んでいる人だっている。適当にやってもなんでもこなしてしまうスーパーマンみたいな奴もいる。

たとえば、この車両に乗っている連中と一緒に仕事をして、オレは彼らに勝てるだろうか? 間違いなく上位にはいく。今までどこの会社に勤めてもそうだったから・・・ じゃぁオレは仕事ができる男なのか? 周りから見たらそう見えたかもしれない。いつも先頭集団にいたからだ。

仕事ができる、できないを測る尺度はいろいろある。業績、売り上げ、加工高、他人の面倒見。とにかく何かを自分以外の人間に認めてもらえば仕事ができるということになると思う。

そして、ここにいる奴らは努力しているのだろうか? 仕事関連の書籍を読みあさり、日々の成功、失敗を明日の自分にフィードバックしているのか?

してないよな。そんなことを考えることさえしないだろう。

無職のオレは彼ら以上の努力をしている。だけど彼らのような収入の安定はない。つまりは努力と収入、労働力と収入は比例しない。だから会社という箱にしがみつく。会社は安定を保証してくれる。

甘えるなとは言わない。利用できるものは全て利用するのも頭のいいやり方だ。

会社に勤めるということは、会社は安定を保証してあげるから、あなたは会社の売り上げに貢献しなさい、ということなのだ。そして無職になるということは、その安定を捨てるということだと実感している。

当たり前に働くのではなく、働くとはなにか?を考えながら働くようになりたい。
オレの場合は無職だから、24時間の行動全てを「なんのためにしてるのか?」と問いかけたい。その問いかけこそが「働く」ということだと思う。
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